紅参高濃縮エキス

毎日手軽で健康的な習慣!

忙しい現代人のために、手軽で飲みやすいスティック型の紅参エキス

ジンセノサイド Rg1+Rb1+Rg3 ... 17.2mg /1包(1日摂取量)

紅参高濃縮エキス 商品画像

商品パッケージは予告なく変更になる場合があります。

●内容量:10ml×30包

13,824円(税抜 12,800円)

●内容量:10ml×10包

4,838円(税抜 4,480円)

原材料名 水、紅参濃縮液(6年根 韓国産)
(原料参配合比率:紅参根70%、紅参尾30%)
保存方法 直射日光を避け、涼しい場所に保存して下さい。
開封後は、変質することがあるので早めにお飲みください。
原産国名 韓国

紅参(こうじん)とは

高麗人参は、収穫後の加工法の違いによって大きく3種類に分類されます。

【水参】...生の状態。
【白参】...皮を剥いて乾燥させた状態。
【紅参】...皮を剥かずに蒸気で蒸した後、乾燥させた状態。加工する前よりサポニンの種類が増えることがわかっており、色が赤褐色になることから紅参と呼ばれます。

高麗人参は栽培年数によって1年根~6年根までの等級に分けられますが、3年根以上でないと高麗人参としての有用性は期待できません。
6年根が最も多くの有用成分を含んでいることから、多くの場合は6年根を紅参として加工します。

高麗人参のサポニン【ジンセノサイド】

高麗人参最大の特徴は、ジンセノサイドという特有のサポニン群を含有していることです。
ジンセノサイド(ginsenoside)とは、高麗人参(ginseng)と配糖体(glycoside)の合成語です。
一般にサポニンは多量に摂取すると毒性を示す性質をもっていますが、ジンセノサイドには毒性がなく、長期間摂取しても安心です。
ジンセノサイドの主な薬理作用は、中枢神経系をはじめ、内分泌系、免疫系、代謝系などに影響を及ぼし、身体の調整機能に様々な効果を発揮します。
なかでも、ジンセノサイドRb群(Rb1、Rb2、Rcなどがある)は中枢神経系に対して抑制的に、ジンセノサイドRg群(Rg1、Rg2、Reなどがある)はむしろ興奮的に作用します。
紅参にはこの相反するはたらきをするジンセノサイドがバランスよく含まれています。
商品に記載されているRb1、Rg1、Rg3の含有量合計の値が高いほど、品質が高いといえます。

紅参製品を選ぶときに重要とされるのは、『総ジンセノサイド量』ではなく、Rb1、Rg1、Rg3の合計量です。

主なジンセノサイドの薬理作用

Rb1 中枢神経抑制作用、解熱鎮痛作用、催眠作用、精神安静作用、血清蛋白質の合成促進作用、中性脂肪の分解抑制および合成促進(インスリン類似)作用、コレステロール生合成促進作用、プラスミン活性化作用、RNA合成促進作用、副腎皮質ホルモンの分泌促進作用
Rg1 記憶学習機能改善作用、中枢神経興奮作用、抗疲労作用、疲労回復作用、DNA・RNA合成促進作用、プラスミン活性化作用
Rg3 細胞転移抑制作用

製品の特徴

6年根紅参濃縮液100%

主原料の紅参は農産物であるため、生産のたびに味が変わることがあります。
一定の味を出すための添加物を加えず、6年根紅参濃縮液と精製水のみを使用しています。

1日の摂取ジンセノサイド量

1包10ml中、Rg, Rb1, Rg3の合計量 17.2mg

韓国で機能性を認められた健康機能食品

免疫力強化、疲労改善、記憶力の改善、血小板凝集抑制による血流の改善、抗酸化などに役立つ健康機能食品です。
※本品は、疾病の予防と治療のための医薬品ではありません。

こんな方におすすめ

召し上がり方

成人は1日1包をお飲みください。
苦味が苦手な方はハチミツを加えてお飲みください。
お湯または水で薄めてもお飲みいただけます。
(15歳以下の子供には、大人の半分程度の量を飲ませてください。)

注意事項

量の調整

標準量を一定期間(1週間)飲みながら、体に現れる症状を観察し、自分の適量を見つけるまで飲む量を増減する方法をとります。

飲み始めてまず現れる変化は、便が軟らかくなることです。下痢ではなく軟便程度ですが、その変化が現れないときは飲む量が少ないと判断して、2週目から3割ほど増量します。そして変化を観察しながらもう1週間継続し、それでも反応がなければさらに3割ほど増量して変化を待ってみてください。